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街歩きスナップの極意!リズムよく撮影するためのポイントって?

目次

    動画について

    街歩きスナップは、カメラを買ったら一番初めに行う撮影だと思います。

    主な被写体は建物や植物など止まっているもの。

    しかし、野良猫や乗り物など動いているものを撮影するときもありますよね。

    そんなときに慌てず撮影できる設定があるのでしょうか?

    そんな疑問に答えてくれるのが、写真家の「大野朋美」さん。

    街歩きスナップに必要な機材選びから、シャッタースピードや露出補正の設定まで、幅広く解説してくれています。

    撮影風景を動画にしてくれているので、自分も一緒に撮影している気持ちでご覧ください♪

    動画紹介

    YouTube Info

    Swamper Rate

    pro(専門)度★★★★★
    動画クオリティ★★★★☆
    聞きやすさ★★★★☆
    わかりやすさ★★★☆☆

    作成日:2022.08.01

    動画タイムライン

    00:00
    オープニング

    【テーマ:街歩きスナップ】

    ・撮影地:秩父
    ・スナップは自由に撮ればよいが、それが逆に難しいと感じる方もいる

    02:22
    【街歩きスナップの装備とカメラの設定】
    ・街歩きスナップはフットワーク軽く臨みたい
    ・レンズは1~2本までがよい
    ・標準から広角レンズが街歩きに適したレンズ
    ・かばんに1本望遠レンズを入れておいて、遠くのものや高いものなどピンポイントに写したいものがあれば付け替える
    ・街歩きスナップでは、背景のボケ具合はそこまで気にしなくてよい
    ・ピンぼけやぶれのほうをしっかり合わせる
    ・シャッタースピード(SS)優先モードに合わせていく
    ・撮る対象は止まっているものが多い
    ・しかし、猫や自転車、人などが入るかもしれないので、1/200秒など少し速めに設定

    04:45
    【TAvモードについて】
    ・ペンタックスのカメラにはTAvという撮影モードがある
    ・マニュアルのように絞りもSSも自分で決められる
    ・ISO感度はカメラが自動で設定してくれる
    ・SS優先にするのはブレが怖いから
    ・絞りやボケ具合を自分で決めておきたいという方はTAvモードで絞りとSSを自分で決め、ISO感度を自動で設定してもらうとよい

    06:06
    【露出補正について】
    ・フットワーク軽く、撮りたいものがあったらすぐ撮れるリズムでいきたい
    ・写真の明るさの好みによって、明るさを補正するボタンで設定しておく
    ・明るいほうが好きならプラス方向、暗いほうが好きならマイナス方向に設定しておく

    07:05
    【撮影開始】
    <作例>
    ♪落ちそうなサンダルが印象的♪

    <作例>
    ♪横切っている黄色い車がかわいい♪

    ・良い写真を撮ろうとするというより、調子が上がるまでシャッターを数多く押す

    <作例>
    ♪2本の煙突が印象的♪

    <作例>
    ♪渋い雰囲気のお寺がシャープに再現されている♪

    <作例>
    ♪奥がボケてたんぽぽの花が立体的に表現されている♪

    <作例>
    ♪モノクロの建物と青空で、コントラストが際立っている♪

    10:35
    【テーマ(縛り)を決めてみる】
    ・何もなくて歩ける人はよいが、できないならテーマや縛りを決めるとよい

    <作例>
    ♪鯉がくっきり映っている♪

    12:10
    <スライドショー>

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