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PENTAX K-3 Mark IIIの写真家による評価とは?

目次

    動画について

    RICOH IMAGINGの公式YouTubeチャンネルより写真家「赤城耕一」さんのPENTAX K-3 Mark IIIファーストインプレッション動画をご紹介します。

    カメラ市場はミラーレス一眼カメラがメインになってきていますが、ミラーレス一眼カメラは撮影する画像を撮る前から確認できてしまいます。

    その一方で、一眼レフカメラは画像を確認するまで仕上がりがわからないため、想像力を働かせて撮影するもの。

    そのためにはそもそも楽しく撮影できないといけないですが、PENTAX K-3 Mark IIIはそれができるカメラだと語っています。

    プロカメラマンによる使用感もさることながら、赤城さんによる豊富な作例も必見です♪

    動画紹介

    YouTube Info

    Swamper Rate

    pro(専門)度★★★★★
    動画クオリティ★★★★★
    聞きやすさ★★★★★
    わかりやすさ★★★★☆

    作成日:2023.05.18

    動画タイムライン

    00:00
    オープニング

    【K-3MarkIIIの第一印象は?】
    ・ファインダーを覗いた瞬間にすごいのがわかった
    ・APS-Cセンサーを積んでいる一眼レフカメラはファインダーが小さかった
    ・それが嫌でK-1を使っていた
    ・K-1とK-3 Mark IIIを覗き比べても変わらなかった
    ・むしろK-3 Mark IIIのファインダーにはキレがある
    ・ファインダーを覗いたときの絵の美しさにこだわる
    ・一眼レフカメラはファインダーが命
    ・K-3 Mark IIIはストロボを内蔵していない
    ・ファインダーの性能を上げるためにストロボを抜いたと推測している
    ・ファインダーを覗いた瞬間にプリズム技術が難しい一眼レフカメラを出す意味を感じる

    01:27
    【想像力を駆使し被写体と対話する】
    ・一眼レフカメラを使う理由はいくつかあるが、想像力を換気させるものだと思っている
    ・ミラーレス一眼カメラはファインダーを覗くと、撮る前にできあがる画像が見える
    ・便利だが、あまりおもしろくない
    ・一眼レフカメラは撮って実際の画像を見るまでわからないから想像力が必要
    ・こういうふうにおそらく写るのではないかと考えながらファインダーを覗いて撮る
    ・絞りやSS(シャッタースピード)を決めるのは、おそらくこの数値ならこういう風に写ると思いながら撮る
    ・ミラーレス一眼カメラはいきなり答え合わせとなる
    ・一眼レフカメラは一拍おいて、実際に再生した写真を見て成功した喜びがある
    ・そのため敏感に光を意識する
    ・被写体と向き合って、対話するような気持ちで撮りたくなる
    ・人物も同じ
    ・取扱説明書を読むのは苦手だが、取扱説明書を見なくてもそのまま使えてしまう
    ・感覚で動かしてもしっかりと写っているから嬉しい

    03:31
    【撮影プロセスを愉しめるカメラとは?】
    ・AFのセレクターがついたのがよかった
    ・素早く動かしてフォーカス位置を変えられる
    ・使いやすくて気に入っている
    ・ファインダーを覗きながら簡単に操作できる

    ・使い心地がすごくよい
    ・大きすぎず小さすぎず握りやすいグリップ感

    ・カメラはシャッター音が重要
    ・ペンタックスは1970年代からKマウント
    ・20-40mmのズームレンズはクラシックなデザインが美しく、K-3MarkIIIに合う

    05:03
    【レンズ資産の活用を愉しむ】
    ・smc PENTAX Aレンズは小さいが接点がついている
    ・K-3MarkIIIはレンズ情報を読み込んでくれるので、ボディ側から絞りが設定できる
    ・70年代中盤に出た35mmF2もつく
    ・MFだが、ファインダーのキレがよいため、使いやすい

    ・ファインダーの大事な点は明るさだけではない
    ・フォーカスのキレが大事

    ・カメラは機能の問題だけではない
    ・見た目やファインダーのきれいさなど、使いたくなるのが大事
    ・K-3MarkIIIには使いたくなる力がある
    ・ダイヤルのトルク感など、写りと関係ないところにお金がかかっているのが重要
    ・撮っていなくても触っていて楽しいのは良いカメラの資質である