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Leica M11を徹底レビュー!撮影して感じた5つの魅力とは

目次

    動画について

    2022年に発売したライカの最新モデル「Leica M11」。

    トリプルレゾリューションテクノロジーを搭載し、画像処理エンジン「LEICA MAESTRO III」が色を出したとき、どのような印象の写真になるのでしょうか?

    そこで参考になるのが、Leica M11を徹底レビューしているこの動画。

    クリエイティブ・ディレクターをしている「Andy」さんが1ヵ月撮影をして感じた魅力を5つのポイントに分けて紹介してくれています。

    豊富な作例で見られるライカの画作りは美しいの一言!

    以前より更に進化していると感じられること間違いありません♪

    動画紹介

    YouTube Info

    Swamper Rate

    pro(専門)度★★★★★
    動画クオリティ★★★★☆
    聞きやすさ★★★★★
    わかりやすさ★★★★☆

    作成日:2022.07.27

    動画タイムライン

    00:00
    オープニング

    ・紹介機材:Leica M11
    ・購入1カ月レビュー
    ・レンジファインダーに慣れ始めた頃
    ・仕上がってくる写真が好み
    ・テーマ:Leica M11で感じる5つの魅力

    01:40
    【M11の魅力①光と影を捉える力】
    <スライドショー>
    ・撮って出しでも素晴らしい仕上がり
    ・光の艶やかさ
    ・パキッとした色味
    ・現像で黒をしっかり出している
    ・夜景で出てくる光も黒を少し強くしているだけ
    ・その場にある光を閉じ込めてくれている
    ・黒がしっかりと支えてくれている
    ・夜の中でここまで撮り切れるのは美しいの一言
    ・光の微差を捉える
    ・神々しく輝くネオンもしっかり絞って抑えて撮ると鮮明に切り取れる
    ・開放にしてボカして撮ると玉ボケが綺麗
    ・Leica Q2のときと撮り方が変わる

    03:36
    【M11の魅力②圧倒的な質感】
    <スライドショー>
    ・鉄系を繊細に捉えてくれる
    ・ドアののっぺりした感覚も見たまま捉えてくれる
    ・しっとりした質感の中で、こういうのが撮りたかったという画が出てくる
    ・ポテンシャルを引き出してくれる
    ・より良い写真、より高みを目指そうと思わせてくれるカメラ

    05:05
    【M11の魅力③青の描写力】
    <スライドショー>
    ・Leica SL2-SやLeica Q2のときに散々言っているが、蒼を綺麗に出したいと思っていた
    ・Leica M11に関しては空の青が綺麗に出てくる
    ・蒼を飛び越えて青が正解だったと思わせてくれる
    ・色味調整の加工は入れていない
    ・コントラストやトーンカーブの調整はしているが、青の調整はしていない
    ・たまに黄色が強いときに青を入れている
    ・全てに青を入れているわけではない
    ・撮ったままの色にハイライトかシャドウで調整している
    ・この青が出せるなら現像では色をいじらない

    06:39
    【M11の魅力④ストリートスナップ】
    ・今までは人を入れて撮ることをあまりしなかった
    ・Leica M11ではシャッタースピードを調整しつつ、ワンシーンを切り取ることにトライするようになった
    ・縦構図を撮るようになった
    ・Leica SL2-Sは重くて縦に持とうという意志がなかったのかもしれない
    ・ちょっとした風景に歩いている人を入れるというのを意識するようになった

    07:48
    【M11の魅力⑤ポートレート】
    <スライドショー>
    ・人物画に苦手意識があった
    ・撮るのはよいが、現像がうまくいかなかった
    ・自分が撮る写真はアイドルが撮るような明るい写真ではなく、ダークトーンの写真
    ・ダークトーンでは肌の美しさを見せるのは難しい
    ・それでも挑戦しようと思った

    08:34
    まとめ

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