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どれがおすすめ?Nikonミラーレス一眼カメラ4機種を徹底比較!

目次

    動画について

    近くにカメラ店舗がないという方は、レビューが大きな情報源になりますよね。

    特に実際に購入したり借りたりして長時間撮影に出た方の意見は貴重です。

    もし、購入をご検討の方でNikonのカメラが気になっている方は、こちらの動画をご覧ください。

    様々なデバイスのレビューをしているUZUさんがNikonミラーレス一眼カメラ、2021年時点の現行機種を全て紹介しています。

    実際に借りて使ってみた情報を、かなりのボリュームで解説していますので、購入の参考にどうぞ♪

    動画紹介

    YouTube Info

    Swamper Rate

    pro(専門)度★★★★★
    動画クオリティ★★★★☆
    聞きやすさ★★★★☆
    わかりやすさ★★★★☆

    作成日:2022.09.23

    動画タイムライン

    00:00
    オープニング

    【テーマ:Nikonのミラーレス一眼カメラの話】
    ・Nikonのミラーレス一眼カメラは2021年2月の時点で全6機種
    ・その内2機種は新しい世代のものが発表されたので実質、現行機種は4機種

    00:51
    【Z 7II】
    ・Nikonが出しているフルサイズミラーレス一眼カメラでは最上位機種
    ・発売は2020年2月11日なので比較的最近
    ・Z 6IIとほぼ同じ性能
    ・目立った違いは画素数と高速連写
    ・4757万画素
    ・秒間10コマ連写
    ・風景撮影をしたら、かなり解像度が高く、満足のいく写真が撮れた
    ・サンプル画像と同じく雄大な大地を撮るのがZ 7IIに合う
    ・動き物も得意
    ・ファインダーが見やすい
    ・ドット数は大したことない
    ・見え方のレベルは高い
    ・EOSよりZシリーズのほうが見えやすいと思う
    ・Nikonはおしゃれなアプローチをしないメーカーのイメージ
    ・最近はクリエイティブピクチャーコントロールがおもしろい
    ・公式サイトで色の確認ができる
    ・絞ってしまうと解像度が甘くなるが修正能力が高い
    ・ハイブリッドAFを採用し、493点のフォーカスポイントで被写体を捉えてくれる
    ・同ランクのミラーレス一眼カメラで比べると、ごく普通
    ・一眼レフカメラと比べると、だいぶ使用感が変わる
    ・Z 7と比べて変わったのはワイドエリアAFに対応したところ
    ・複数体の被写体がいるときに、ピントを選びやすくなったところは大きい変化
    ・人が複数人いるときに便利な機能だった
    ・画像処理エンジン「EXPEED 6」が2基搭載されている
    ・処理能力が大幅に向上している
    ・撮影時のレスポンスが良くなっている
    ・連続撮影可能枚数の数字が飛躍的に増えた
    ・鳥の撮影を試したときに、連写ストップを気にせず、ずっとシャッターボタンを押し続けられた
    ・Nikonは現行4機種のうちの3機種(Z 50を除く)はボディ内手ブレ補正を搭載している
    ・カードスロットはCF+XQDカードのダブルスロットになっている
    ・JPEG+RAWでの連写をする方や、4K動画をメインに撮影する方でなければ、CFカードにこだわる必要はないと思う
    ・SDカードで十分
    ・仕事ではCF+XQDカードが良い
    ・USB給電が可能
    ・長時間露光撮影、動画撮影も安心して行える
    ・初代ではバッテリーが入れられる専用グリップが発売しなかったが、Z 7IIには縦位置グリップがある
    ・900秒まで延長できるシャッタースピード
    ・今まではバルブ撮影というシャッター押しっぱなしの撮影方法しかなかった
    ・天体撮影メインの方に相性がいい機能になっている
    ・高い堅牢性、防塵・防滴性
    ・現状の最上位カメラなので、Nikonらしい丈夫なボディで安心感を持たせてくれる
    ・チルト液晶モニター
    ・写真だけの方はチルト式液晶モニターが大事なポイントになる
    ・新規で入ってくる一眼レフユーザーはバリアングル液晶に慣れてしまっているため、どちらの液晶を選ぶか悩ましいところ
    ・Z 7系はチルトでいてほしいというユーザーの意見もうなずける
    ・Nikonのカメラは動画を撮る機能にも力を入れている
    ・新しいZマウント用のレンズは、静止画だけでなく動画も考えて設計されている
    ・Z 7IIが現状、動画性能で強い力を持っている
    ・4K・UHDでの60p・50pでの撮影が可能になっている
    ・動画の世界ではハイフレームレート撮影は大事なポイント
    ・NikonのカメラはFHD 120pまで可能になっている
    ・Canon EOS R6も同じ
    ・SONY α7SIIIは条件付きで240p
    ・FHDの動画を作成する方にとっては及第点
    ・瞳AF、動物AFが可能になっている
    ・一人で自分を映した旅動画などをやりたい場合、自分の顔にオートフォーカスが合っているのは重要
    ・これができないと撮影効率がとても悪くなる
    ・グループ撮影ならAFカバーできる
    ・他メーカーと比べても引けを取らない映像作品が作れる

    【Z 6II】
    ・Z 7IIと基本設計は変わらない
    ・2450万画素
    ・秒間14コマ連写
    ・画素を落としているため、連射速度は上回っている
    ・毎秒約14コマ、最大120コマの連写が可能
    ・Z 7IIに比べて撮影のレスポンスは良かった
    ・動き回る娘や鳥を撮影するのに、Z 7IIで撮影するならZ 6IIで撮ったほうが要所要所は撮りやすかった
    ・動き物を撮影する場合や暗い場所で撮影する場合は、Z6IIが有利
    ・高解像を活かした風景撮影などをしたい方はZ 7II

    10:48
    【Z 5】
    ・兄弟機
    ・2432万画素なのでZ 6IIに近い
    ・大きな違いは高速連写(毎秒4.5コマ)
    ・上位機種に比べて連写速度が遅い
    ・動きの速い被写体や連続撮影が必要な撮影では、Z 5は性能が高いとは言えない
    ・工夫することで補うことはできる
    ・高速フレームキャプチャをすると200万画素まで画素数が落ちてしまう
    ・単純に連写速度が速くなるものではない
    ・デュアルスロットではあるが、SDカードを2枚挿しするタイプ
    ・連射速度の関係でSDカードで十分ということだと思う
    ・USB給電可能
    ・チルト液晶
    ・ドット数は少ないが上位機種に引けを取らない
    ・コスパ面ではZ 5は優れている

    12:27
    【Z 50】
    ・コンパクト
    ・APS-Cセンサー(DXフォーマット)
    ・2088万画素
    ・毎秒約11コマ連写
    ・質量約455g
    ・レンズと合わせて軽く使えた
    ・どこでも気軽にNikonクオリティの写真が撮れるのは魅力
    ・チルト液晶で180度反転するが、下に反転してしまうため、三脚を併用した自撮りがやりにくい
    ・それ以外は使いやすい
    ・コンパクトで握りやすいグリップ
    ・Nikonらしさが出ているカメラ
    ・フルサイズ機に比べ236万ドットファインダーなので解像力は落ちる
    ・そこまで差が出るわけではなく十分見えやすい
    ・しっかりとしたNikonの写真が撮れるコンパクト機として購入を検討すると良い
    ・家電量販店で何台か売って、客から満足したとコメントを貰った
    ・いいカメラというのは間違いない
    ・4K UHD・30pの動画撮影が可能
    ・ちょっとしたVLOGやジンバルを併用した作品を作りたいと言った要望には十分応えられる

    14:32
    まとめ

    ・Nikonの特徴は、レンズ・ボディが丁寧な作りになっている
    ・画質に妥協しない
    ・Nikonだけを愛しているユーザーもよくいる

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