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AF認識で追跡撮影!Canon EOS R5小型の野鳥【シジュウカラ、ヤマガラ、ルリビタキ(♀)】どこまで追える?

目次

    動画について

    とにかくCanon EOS R5で元気に跳ね回る小型の野鳥をAFで追いかけ続けていく動画です。どこまでAFが認識できるのか、ファインダをキャプチャ録画してくれているのでどこにAF認識しているのかがとてもよくわかる動画となっています。AF認識機能はもちろんとてもよくわかりますが、ただ単純にぴょんぴょんと跳ね回る小型の野鳥の姿がとにかくかわいくて、鳥好きの人はもちろん動物好きの方はとても癒される動画と言えるでしょう。
    音声での解説は入っていないので、テロップをしっかりと読む必要があり、わかりやすい動画とは言えませんが、枝被りや誤認識などのまだ発展途上の部分もありますが、EOS R5のAF認識を駆使して小型の野鳥の撮影をしてみたいと思う人にとてもオススメの動画です。

    Swamper Rate

    商品に関するpro(専門)度★★★☆☆
    動画クオリティ★★★☆☆
    聞きやすさ★★★☆☆
    わかりやすさ★★★☆☆

    作成日:2021.02.12

    動画タイムライン

    00:00
    【オープニング】
    ・Canon EOS R5で小型の野鳥のAF認識を中心にチェック
    ・跳ね回る小型の野鳥をどのように捉えるのか?

    00:37
    【撮影環境と使用機器】
    ・ファインダーの様子をキャプキャ
    ・キャプチャ機材はFEELWORLD5モニターF5、Mouse DAIV、IO DATA GV-USB3/HD
    ・フィールドは雑木林の一角

    01:14
    【追いかける】
    ・薮を背景にヤマガラを捉える
    ・動きが早いので1/2倍速で再生
    ・RF1.4xやクロップを使うと全面AFではなくなる
    ・さらに1/4倍速へ
    ・AFが自動的に追うとレンズを向けるのが楽になる
    ・AF認識はしているのに後ろの木にフォーカスがいってしまう例もあるが、わずかな時間で認識が進む
    ・枝被りもスロー再生して確認。奥にいるシジュウカラに見た目のフォーカスがあるが、手前の枯れ草に持っていかれる。なかなか難しい問題
    ・見通しの良いところでのAFは頼りになる
    ・大きく飛んでフレームアウトしてしまうとしばらく見失ってしまうが、細かな動きはしっかりと捉えることができる

    11:54
    【誤認識することもある】
    ・実際の映像で誤認識していることが確認できる

    13:08
    【まとめ】
    ・Canon EOS R5は森林の中で小型の野鳥を被写体として撮影するにはAFアシストはとても十分活躍してくれた
    ・枝被りや誤認識などの弱点もある。これらの回避方法の一つとしては親指AFを駆使することをオススメ