Twitter

子どもポートレートを家の中で撮るコツ★プロカメラマンが作例で見せて実践!

目次

    動画について

    価格.comマガジンのYouTubeチャンネルに
    プロカメラマン鹿野貴司さんをお招きして「子どもの可愛いポートレート撮影」を
    教えてくれます!

    まずは価格.comらしく、カメラの商品紹介から始まりますが、
    プロカメラマンならではの目線でこのカメラがいかに
    子どものポートレートが撮りやすいかを説明しています。

    その後はカメラマン鹿野さんの2歳の息子君をモデルに撮影をして、
    とても可愛い作例と解説につながります。

    スタジオではなく、自宅での撮影なので
    すぐにでも実践できるアイディアです。
    ママさん、パパさん、子どもの写真をたくさん撮って
    おうち時間も記念に残しましょう!!



    Swamper Rate

    pro(専門)度★★★★☆
    動画クオリティ★★★
    聞きやすさ★★★★☆
    わかりやすさ★★★

    作成日:2021.05.21

    動画タイムライン

    00:00
    オープニング
    カメラマン:鹿野貴司さん

    00:10
    使用するカメラ:
    富士フイルム:X100V
    →レンズ固定式のカメラ

    メリット:
    ・ダイヤル主体のアナログ感覚で撮影ができる
    ・慣れれば子供から目を離さず設定が変えられる
    レンズが23mm、フルサイズ換算で35mm相当
    →身近な距離でスナップを撮るのにちょうど良い

    ・単焦点のおかげでコンパクト
    ・ズームレンズは子供に当たる心配がある
    背面の液晶はチルト式
     液晶と素通しがレバーで調整できる
     背面で撮るのが楽だと思う

    02:28
    フイルムシミュレーションモードについて
    色合いやトーンを選べる

    【作例でおススメの色合いを紹介】
    ・ASTIA/ソフト
    ・PRO Neg.Std
    ・クラシックネガ

    →柔らかい色合いがおすすめ

    03:07
    撮影開始
    モデルの息子君に来てもらって撮影
    ・上から撮ると可愛いらしい
    ・下から撮ると元気な感じ
    ・光は大事。逆光や半逆光が肌が綺麗に映る
    ・家の中にあるちょっとしたものを見せて、見せたくないものを写さない
    ・スマホとの違い
     →逆光での美しさ

    04:40
    撮影終了(チェック中)

    ◆桂華さん撮影写真
    ①動いている写真
     →顔が見えていないから色々想像させられる写真
    ②正面からの写真
     →逆光での肌がきれい
    ③窓際での写真
     →雰囲気があってよい。何気ない仕草、一瞬を撮っていくと記念になる

    06:25
    ◆鹿野さん撮影写真
    ①おもちゃを並べて遊んでいる
    →上から撮ると背景が床になってシンプルな構図になる
    ②ソファーをよじ登っている
    ローアングル。チルト液晶があると撮りやすい
    ③④ソファーでの写真
    黒いソファーを全面に出すと背景がすっきり
    一瞬目を閉じている瞬間を撮ると寝ているように見せられる

    07:50
    まとめ