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ストロボと太陽光のバランスの取り方をプロに聞きたい!太陽が後ろにいたら友達だ★

目次

    動画について

    日中の撮影で、太陽が前にいたら敵。後ろにいたら味方。

    そんなキャッチーな言葉が印象的な動画です。
    素敵なルックスと親しみやすいキャラクターながら
    引き込まれるような作品を撮影するプロカメラマンのイルコさん。

    太陽光とストロボのバランスの取り方や設定、必要機材について
    解説しています。

    Swamper Rate

    pro(専門)度★★★★★
    動画クオリティ★★★
    聞きやすさ★★★★☆
    わかりやすさ★★★

    作成日:2022.08.26

    動画タイムライン

    00:00
    オープニング

    00:15
    ◆撮影中にどういう光を選んでいるか
    自然光で撮るか、ストロボで撮るか
    太陽をどういう風に設定するか

    ・太陽は前にあったら敵で、後ろにあったら味方
    ・ストロボを前に置いたら、後ろに太陽を置く

    02:16
    ◆設定について

    レンズ:135mm
    F値:F2(開放)
    シャッタースピード:1/200
    NDフィルター:不要
    ストロボの設定:1/4~フル発光

    モデルが立つ位置:
    後ろに太陽があるから髪が綺麗に映る

    04:08
    ◆今日使ったライティング機材について
    ストロボ:Nissin MG8000
    ソフトボックス:Cactus CB-60S
    外付け電源パック

    04:50
    撮影風景
    【作例】

    F値:2
    シャッタースピード:1/200
    ISO感度:50
    FlashPower:1/2

    ・もう一つ大事なポイント
    ローアングルで撮ると観光客などが映ってしまう

    06:17
    締めようとしたらファンが来て記念撮影

    ・日中に太陽があるときは、太陽を使ってストロボとバランスをとる
    ・太陽の光がモデルのエッジを綺麗に映す
    ・ストロボでもできるが、ストロボにオレンジフィルターを装着する