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初のストロボ・ポートレート撮影にはアンブレラを。安くて軽いNissin製品を紹介

目次

    動画について

    ポートレートライティング撮影を始めたい!
    でも、そもそもどんな機材を使ったらいいの?

    始めの一歩から中級者さんまでの疑問を
    光の魔術師とよばれるプロカメラマンのイルコさんが教えてくれます。

    始めてのストロボ撮影には安くて軽い『アンブレラ』を!
    撮影する際のコツや注意点を、イルコさんのアンブレラを使用した
    撮影風景と共に解説を交えながらお話しています。

    アンブレラライティングのコツをつかんで、
    自分の光のイメージに繋げてみましょう♪

    Swamper Rate

    pro(専門)度★★★★★
    動画クオリティ★★★★★
    聞きやすさ★★★★☆
    わかりやすさ★★★★☆

    作成日:2023.02.02

    動画タイムライン

    00:00
    オープニング
    【動画趣旨説明】
    ・ポートレート撮影でのライティングの話。
     カメラを始めてから使っている
     アクセサリー・アンブレラの話をする
    ・アンブレラの使うコツやライティングパターンを実際に見せながら話す

    00:44
    ・チャンネル登録のお願い

    01:03
    ・カメラでストロボを始めて使う時はアンブレラをオススメする
    ・トランスルーセントアンブレラで始めるとすごく勉強になり発見がある
    ・メリット、デメリットもある
    ・安くて1000円くらいの価格からある
    ・Nissin アンブレラ トランスルーセントCU-90Tという
     コンパクトな折りたたみアンブレラが発売された

    03:43
    【特徴】
    ・アンブレラ1本あれば、ストロボもLEDライトも使うことができる
    ・ストロボのパワーが大して減らない

    04:55
    【サイズ】
    ・90cm~110、130、150㎝とサイズがある
    ・大きいほど風の影響を受け、野外ロケでは使いにくい

    05:43
    【ライティングの撮影風景や設置パターン】
    ・アンブレラを使っている撮影風景の写真、作例

    <設置パターン>
    *アンブレラ1灯のみ
    *アンブレラ&後ろにストロボ1灯を入る
    *太陽のエッジを使って、アンブレラを太陽の反対側に設置して撮影
    *上下にアンブレラを設置してその間から撮影

    06:46
    【注意点】
    ・アンブレラを設定する際、どんな風に入れるかで光の質が変わる
     →ストロボがアンブレラ全面に当たる位置に設定する
    ・風が強い環境はアンブレラに不向き
    ・アンブレラをフレームに入れてフォトショップで消すこともある
    ・フレームギリギリに入らない場合でも光が行って戻ってくる
     のでフレアが発生し、写真の端が明るくなりコントラストが
     減る場合もある
    ・ストロボの照射角度を広角に設定し、アンブレラ全面に当たる
     ようにする
    ・夜間撮影でアンブレラを使用すると、地面など不要な場所に
     光が当たるので使用する機会は少ない

    12:11
    【Nissinのアンブレラの不満点】
    ・方向性のある光がほしい時、アンブレラを少し閉じて光の
     アングルを狭くして撮影する場合があるが、その活用方法が
     できないこと

    13:03
    【一番の注意点】
    ・風が強いと倒れやすいので固定することが必須
    ・予備用や2灯撮影する場合など2本は準備しておいた方が良い
    ・代用品としてコンビニの白いビニール傘を使ったこともある

    15:27
    【まとめ】
    ・ストロボを始めるのに一番おすすめアクセサリーはアンブレラ
    ・Nissinの折りたたみアンブレラはオススメ
    ・アンブレラは非常に柔らかい光をつくることができる
    ・注意点のまとめ
    ・雨が降っても傘の代用になる?!