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【シネマカメラと並ぶ性能Sony α7sⅢ】映像ディレクター YP氏インタビュー:クリエイターとしてのカメラとの向き合い方

目次

    動画について

    クリエイターとしての職人魂をクールに語る
    映像ディレクター のYP氏のコメントが素敵すぎる!

    ソニー公式のSony α7sⅢについての
    インタビュー動画です。

    3分ですが、言葉に重みがあり説得力があるので
    かなり見ごたえがあります。

    『カメラのスペックがあがると、
    クリエイター側がカメラに使われないように気を付けないといけない
    クリエーターとしての強度をちゃんと持ってカメラと
    向き合わないと本当に成長しない

    かっこよすぎやしませんか。。。

    プロが使用したSony α7sⅢについての評価、
    そしてシネマカメラとの違いを知りたい方、見て損のない3分ですよ。

    Swamper Rate

    商品に関するpro(専門)度★★★★☆
    動画クオリティ★★★
    聞きやすさ★★★★★
    わかりやすさ★★★

    作成日:2021.04.16

    動画タイムライン

    00:00
    オープニング
    登場してくるYP氏

    00:14
    ◆Sony α7sⅢへの期待

    スペック的にはシネマカメラと並んでいる
    外部収録で16bitが撮れる
    本体で4kの120fbsなのでクリエイター表現の幅がすごい広がる
    ダイナミックレンジも広いし高感度
    4:2:2 10bitなので明るさはもちろん色のグラデーションが凄いきれいにでる
    シネマカメラで撮った画をグレーディングしている時と同じぐらいの感覚でできた
    色を重ねたときも強めの編集かけても画が壊れなかった
    ワンオペしたい人にとってのオートフォーカスは絶対必須だと思うが
    Sony α7sⅢは、早いのと精度が上がっている

    01:01
    ◆自由度のある画とは

    映画の撮影などであるワンカットでつないでいく映像は
    クレーンやジブなどを使わないと撮れなかったが、
    Sony α7sⅢだと簡易的なステディカムなどで撮れる

    カメラが動いているか止まっているかで心象表現などの差が変わってくる
    シネマカメラだと動かせないけどSony α7sⅢだったら動かせる
    など画の幅が出せる

    01:36
    ◆一眼カメラの優位性

    制作したショートフィルムで「純猥談」があったのですが、
    ものすごいタイトなスケジュールで一眼だったら楽なのになと思った
    シネマカメラだと三脚立ててやらなきゃいけないので
    50センチから1メートルぐらい制限幅が生まれるが一眼だったら
    壁ギリギリまで攻められるカメラワークができる
    詰まってない無理してない構図を作れるのはメリット

    02:06
    ◆映像で表現する者として
    ショートフィルムをSony α7sⅢで撮ってみたい
    表情豊かな映像表現になりそう

    スペック的なところで言うと出来ないことはなくなってきた
    同時にクリエイター側がカメラに使われないように気を付けないといけない
    クリエーターとしての強度をちゃんと持ってカメラと
    向き合わないと本当に成長しない
    クリエイターが課題、案件、問題に対してゴールをちゃんと描いてそれを導いていくスキルを
    培っていかないと環境に負けてしまう

    Sony α7sⅢともその思いをもって向き合っていきたい

    03:06
    YP氏がカメラに触れている映像

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