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【カメラ初心者向け】F値について学ぶ!絞り羽根を開け閉めして明るさとボケを操ろう!

◆ 目次

    動画について

    サンセットスタジオTVの「じょんじ」さんは
    カメラの三大原則「ISO感度・SS・F値」がわからず、
    始めたての頃はオートモードに逃げていたとのこと。

    しかし、ステップアップしたいということで一念発起!

    今ではマニュアルモードで撮影できるようになったそうです。

    動画ではハウツー本を手にしながら、
    初心者目線でF値について説明をしています。

    一緒に勉強しているような親近感がありますし、
    F値ごとの作例が出てくるので
    カメラ初心者の方でもすぐに理解できますよ♪

    Swamper Rate

    pro(専門)度★★★☆☆
    動画クオリティ★★★☆☆
    聞きやすさ★★★☆☆
    わかりやすさ★★★☆☆

    作成日:2021.11.22

    動画タイムライン

    00:00
    オープニング

    00:30
    1.マニュアルモード使ったことある?
    設定は自動でコンピューターがやってくれるので、ずっとオートモードで撮っていた

    ステップアップしたいと思ってマニュアルモードに手を出す

    カメラの三大原則「ISO感度・SS・F値」がわからず、オートモードに逃げていた

    【オートモード】
    カメラが自動で「ISO感度・SS・F値」を設定してくれる

    【Aモード】絞り優先モード
    撮影者が選んだ絞りに対して、適正露出になるように
    SSとISO感度が自動的に決まるモード

    【Pモード】
    適正露出となるように絞りとSSをカメラが自動的に決める
    露出を一定にしたまま、撮影者が絞りとSSの組み合わせを決めることができる

    02:15
    2.F値とは?
    F値を開けるほど光の量をたくさん取り込んで明るい写真を撮れる
    絞りを閉めて撮っていけば暗くなる

    レンズを通る光の量を調節しているのが絞り羽根
    ・F1.8にしたら大きく開き光を多く取り込む
     →明るい写真になる
    ・F22にしたら閉じるため、光を取り込む量が少なくなる
     →暗い写真になる

    【F1.8図】
    羽根が大きく開いているので、光を多く取り込む
    明るい写真やボケる写真が撮れるようになる

    【F22図】
    羽根が絞られているので、光をあまり取り込まない
    暗い写真やボケが小さい写真が撮れるようになる

    ◆用語
    F値を大きくするのが「絞る」
    F値を小さくするのが「開ける」

    04:17
    3.ボケ
    F値は明るさだけでなくボケにも関わってくる

    ◆比較写真
    F1.8…水色のチンアナゴとステッカーがぼけて見えない
    F9.0…水色のチンアナゴの目と後ろのステッカーが見えてきた

    05:06
    ◆比較写真
    F2.8…Lのクッションはぼけずに見えているが、Oのクッションはぼけている
    F8…Oの文字が多少ぼけているが見えるようになった
    F22…Eのクッションまでぼけずに見えている

    F値を上げていくとぼけが少なくなっていく
    →絞り羽根を閉めていくため、光を取り込む量が少なくなり暗い写真になっていく

    ・F値が低いほど背景がぼける
    ・F値が高いほど背景がぼけにくい

    始めた頃は単焦点のF値開放でポートレートを撮っていた
    ぼけたらかっこいいと思っていた

    ◆本より引用
    一般的にレンズの絞りを開放で撮影すると、わずかな画質の低下を感じます
    特に画面の周辺部など光量低下が見られたり、
    画像がぼやけてたりすることが多いです
    ところが、1~2段絞るとそんな減少が改善されて、
    とてもシャープな写真になります

    →風景を撮るときF値開放で撮ったことがあり、
    中心部は良いものの端の画質は低下し、風景は特別ぼかしたくないので納得した

    夜スナップや風景を撮るときは絞り開放のほうが良い

    ◆玉ボケ
    被写体を立たせて、背景に電光掲示板などがたくさんある場所で撮ったら
    後ろがぼける

    08:00
    【作例】
    ・後ろにできているのが玉ボケ
    ・玉ボケの形はレンズ羽の枚数によって変わってくる

    ♪玉ボケがあることでキレイな夜景写真になっている♪

    10-20人など大人数で撮影するとき、F値開放で撮って端の人達の顔に
    ピントがあってなかった話

    08:34
    4.被写界深度マジ大事!

    ◆大人数の集合写真でF値が低いとピントが合わない理由
    ・絞りを開けたら被写界深度が浅い
    ・絞りを絞ったら被写界深度が深い

    ・F値開放で撮ったら被写界深度が浅いため、
    中心部分の人達の顔はピントが合うが、周辺は合わない
    ・F10で撮ったら被写界深度が深いため、ピントが合う範囲が広くなるため、
     顔にもピントが合う

    09:38
    まとめ

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