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水族館撮影で注意したい『人や人工物の写り込み』!上手に使えば作品に活かすことができるかも?

動画について

人気YouTubeチャンネル・カメラの学校で、ユリカメラ先生とヒロキメンさんが水族館撮影に挑戦しています。

ヒロキメンさんのコスプレに、キッズから冷ややかな視線を送られているようですが、きれいに撮る方法をユリカメラ先生に伝授してもらいながらクラゲを撮影!

はじめは被写体ブレでうまく撮影できなかったヒロキメンさんも、動画後半には幻想的なクラゲが撮れるようになっています。

また、ガラス面への写り込みを避ける方法や、逆に活かす方法も解説しているので、ぜひ参考にしてください♪

YouTube Info

チャンネル名 カメラの学校
動画名 【初心者】水族館撮影の大敵「写り込み」をどうかわす? クラゲ激写その2【カメラ】アクアパーク品川編第3話
アップロード 2018/05/25
評価 高評価:251 低評価:0
再生時間 00:08:04

Swamper Rate

pro(専門)度★★★★★
動画クオリティ★★★★☆
聞きやすさ★★★★☆
わかりやすさ★★★★★

作成日:2021.10.21

動画タイムライン

00:00
オープニング

SSをあえて遅くして撮ってみる
どれだけブレる、ブレないかを体験してみる

SS1/8に設定

クラゲのホワホワが揺れて撮りづらいのではないか

01:10
【ヒロキメン作例1】
・臓物みたいになっている
・何かわからない

【ユリカメラ先生作例1】
使用カメラ:Canon EOS 5D Mark III
使用レンズ:Canon EF24-105mm F4L IS USM

撮影モード:マニュアル
シャッター速度:1/30
絞り:f4
ISO感度:800

シャッタースピードを上げとくのは大事

♪クラゲのホワホワがしっかり止まっている♪

細かいホワホワまで写りきりたいのなら、SS1/200くらいまで上げても良い

SS1/50で設定したらピントが合っているように見えるが、ズームしてみるとボケている

SSを上げきってあげるのが大事
比べてみるとわかりやすい

ユリカメラ先生はSS1/400、ヒロキメンはSS1/1000まで上げて実験

02:32
【ヒロキメン作例2】
♪SSを上げたことでしっかりとクラゲが止まっている♪

被写体がゆっくりでも油断せずにSSを上げてトライしてみる

SSを手ブレしないようにするには、ISO感度を上げ切らなければならない
SS1/1000でブレないと言っても、ISO感度が低かったら真っ暗になってしまう

ISO感度とSSのバランスが大事

04:15
【ユリカメラ先生作例2】
使用カメラ:Canon EOS 5D Mark III
使用レンズ:Canon EF24-105mm F4L IS USM

撮影モード:マニュアル
シャッター速度:1/160
絞り:f4
ISO感度:6400

♪ホワホワの曲線が美しい♪

【ユリカメラ先生作例3】
使用カメラ:Canon EOS 5D Mark III
使用レンズ:Canon EF24-105mm F4L IS USM

撮影モード:マニュアル
シャッター速度:1/125
絞り:f4
ISO感度:6400

♪グッと寄って迫力が出ている♪

04:58
◆写り込み
非常口や人など、写り込みは水族館で大敵

【ヒロキメン作例3】
・暗い
・写り込み以前の問題

【ヒロキメン作例4】
・うっすらと柵みたいなのが入ってしまう

【ユリカメラ先生作例4】
使用カメラ:Canon EOS 5D Mark III
使用レンズ:Canon EF24-105mm F4L IS USM

撮影モード:マニュアル
シャッター速度:1/160
絞り:f4
ISO感度:6400

非常口のマークがキューブだから湾曲して伸びて写っている
→背景を考えると場所を選ぶことが大事

この場所は基本的に人の出入りもあるし非常口も写る
→同じ場所で撮らなくてはいけない場合、角度を変えてみる

【ヒロキメン作例5】
♪無駄な写り込みがない♪

【ユリカメラ先生作例5】
使用カメラ:Canon EOS 5D Mark III
使用レンズ:Canon EF24-105mm F4L IS USM

撮影モード:マニュアル
シャッター速度:1/160
絞り:f4
ISO感度:6400

♪写り込みがなく全体的にきれいなブルーの写真になっている♪

場所を変えて角度をつけてみるのも大事
上に向けると天井に赤い電球があるので、玉ボケさせてみたりする

写り込みを演出に使う

きれいで合いそうなものであったら入れても良い
→柵や人、非常口みたいな人工物はなるべく避けるのが大事

07:40
◆ユリカメラメモ
○ガラス越しの術、ガラス前の注意
・背景が明るい場所などは特にガラス面にレンズ先端を近づけよう!
接触すると傷つけてしまうので、手でカバー、ゴム製のレンズフードなどもオススメ

・照明の反射、人の写り込みにも注意しよう!
角度をつけたり、岩陰や前ボケなど様々な手段で回避しよう。

・厚いガラスのため湾曲して写ってしまうことがあるので、できる限りガラス面に対してまっすぐ構えよう!

○写り込みを作品に活かそう!
背景が暗い場所で、スポットライトや照明などの写り込みには、特にクラゲなどに有効。
光のバランスを考えながら、組み込んでみよう!