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カメラとレンズの選び方で初心者が間違いがちなポイント5選

目次

    動画について

    これからカメラを始めようという方にとって、カメラの選び方は難しいですよね。

    家電量販店にいって店員さんに聞いたものをそのまま買ってしまうという方も多いかと思います。

    しかし、それはあまり良いことではありません!

    下手したら、そのままカメラが嫌いになってしまう可能性すらあります。

    そのような間違いを指摘している動画がこちら。

    これを見ることでカメラ選びを初めから失敗してしまう前に、しっかりと知識をつけて自分に合うカメラを選ぶことができます。

    ぜひ、最初のカメラ選びで間違わないようにしてくださいね♪

    動画紹介

    YouTube Info

    Swamper Rate

    pro(専門)度★★★★★
    動画クオリティ★★★★☆
    聞きやすさ★★★★★
    わかりやすさ★★★★★

    作成日:2022.10.08

    動画タイムライン

    00:00
    オープニング

    【テーマ:カメラの購入でよくある失敗5選】
    <1.値段だけで決めてしまう>
    ・カメラは高い
    ・趣味や仕事など様々な用途がある
    ・生活している中では必需品ではない
    ・そこに10~20万は解せないという気持ちはわかる
    ・カメラを買うなら10万円程度は覚悟しておきたい
    ・半導体不足や円安などの影響が重なり、ガジェットは値段が高くなりつつある
    ・今年のiPhoneは15~6万円になる
    ・スマホは現在カメラの進化だけだが、10万円以上払う
    ・カメラへの投資はそれ以下になるのはなぜなのか
    ・3~5万円でも中古を探せばカメラはある
    ・画質や利便性が足りない
    ・3万円のカメラを買うこと=iPhone 3Gを今買うくらいの感覚
    ・そう考えるときつい
    ・今から写真や動画をしっかり撮りたいと思ったときに、満足したいという感覚でいくとつまずく
    ・安いのを買うのは良いが、最初から上限を決めるのは厳しいと思う
    ・最低でも5~10万円

    04:04
    <2.家電量販店の言われるがまま買ってしまう>
    ・家電量販店は好きだが、どこの店舗に行ってもちゃんと良いものをおすすめされるかと言われたら、そうではない
    ・全員が知識をしっかり持っているわけではない
    ・売れてないものを売られたり、セールと言いながらネットより高いものを売られたりする
    ・セールに見せかけて押し付けてくる業者もいる
    ・家電量販店が一概にダメというわけではない
    ・何を買うかわからなくて、店員の言葉を鵜呑みにするのは良くない
    ・自分でしっかり調べてから行くこと
    ・動画を見ておすすめのもので迷ったら家電量販店にいく
    ・ある程度基準を持っていくとプロフェッショナルな店員なら、ちゃんとした答えをくれる
    ・事前情報があれば正確なアドバイスをくれる

    06:18
    <3.「画素数が高い=画質が良い」は間違い>
    ・画素数が高いほうが、良い感じはする

    <作例比較>
    ・左…5000万画素
    ・右…1200万画素

    ・スマホでは1200万画素あれば十分
    ・iPhoneでは800万画素くらいあれば、2400万画素くらいいってもわからない
    ・拡大すればわかってしまうが、ほぼわからない
    ・4K動画でさえ約800万画素くらい
    ・スマホやパソコンで表示できるピクセルに限界があれば、それ以上の画素は意味がない
    ・画素が高いメリットは、拡大やクロップ
    ・容量が必要だったり、データが重かったりする
    ・画素が低いほうが暗いところで撮りやすいなどメリットもある
    ・1200~2400万画素くらいあれば十分
    ・それ以上なら高画素機

    09:12
    <4.キットレンズのまま買ってしまう>
    ・キットレンズはあまりおすすめしない
    ・単焦点のキットレンズなどもあるため、一概には言えない
    ・一昔前はズームはできるがボケないキットレンズしかなかった
    ・一眼レフカメラを買うならスマホよりボカしたい
    ・キットレンズの状態だとボケないと思ってしまう
    ・事前に情報を調べて、キットレンズがボケないのを知った上で買うのはあり
    ・キットレンズだけで一眼レフカメラを知ってしまうのはもったいない
    ・単焦点レンズを買ったり、良いと言われているキットレンズを買ったりするのが良い
    ・キットのズームレンズはボケにくいのは覚えておいてほしい

    10:36
    <5.最初から重たいカメラを買ってしまう>
    ・手にしっくりくるから買うのは良い
    ・カメラを持ったことがない人が1~2kgのものを持っていけるかといったら無理
    ・重たいカメラは負担が大きくなり、億劫になってしまう
    ・慣れている人でさえ嫌になることはある
    ・軽いカメラは正義
    ・重たくて大きいのはメリットもある
    ・画質面や性能面など
    ・それらを知った上で必要なら買う
    ・一貫して、とにかくカメラを知ってから買ってほしい

    12:02
    ・人によって重要なポイントは違う
    ・スマホに楽に転送できればよいという人もいれば、スマホに転送せずパソコンで編集するから画質が良いのがほしいという人もいる
    ・ニーズを自分で調べて買うのが大事

    【おすすめカメラ】
    ・写真を撮るだけならどんなカメラでも大丈夫
    ・新しいカメラは写真の性能が肉薄している
    ・しっくりきたら、それを選んでしまっても良い
    ・オートフォーカスなど細かい部分で違うところはある
    ・動画をやらない場合は見た目で選んでもOK
    ・フルサイズやAPS-Cなどの違いもある
    ・バリエーションがありすぎて、おすすめは難しい
    ・SONY α7IVやα7IIIは2400万画素あって写真が十分撮れる
    ・他メーカーを否定しているわけではない
    ・動画も撮りたい場合はFUJIFILM X-S10
    ・普段はSONYのカメラを使うが、FUJIFILMはバランスが良い
    ・FUJIFILMは動画性能が良く、色味も良い
    ・手ブレ補正やコンパクトさなどまとまったカメラ
    ・値段はレンズとセットで15万円くらい
    ・18-55mmのレンズキットは使いやすくておすすめ
    ・似たような性能でコンパクトなのが良いとなるとSONY ZV-E10やNikon Z30
    ・Nikonはレンズが少ない
    ・Vlog想定のボディは8~9万円
    ・レンズが多いSONYのが使いやすい
    ・写真も撮るとなるとNikonのフィーリングも好き
    ・ボケがほしいなら35mm F1.8、自撮りなら10-20mm F4(SONYのみ)
    ・SONYならレンズも含めて10万円で収まる
    ・SONY ZV-E10はラフに動画を撮りたい人向け
    ・本格的に撮りたい人はPanasonic GH6やSONY α7S III
    ・コストの話で行くとGH6のほうが便利なものが多い
    ・ボケ感やフルサイズの余力はα7S III
    ・動画を本格的にやりたいが資金を抑えたい人はGH6がおすすめ
    ・予算をかけられて重さも我慢できるならα7S III
    ・旅行にはα7S IIIを持っていっている

    17:06
    まとめ
    ・これが全員にとって正解というわけではない
    ・あくまで自分で使った上でのおすすめ