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2022年最新!カメラ専門店による一眼用望遠レンズ、人気TOP5は?

目次

    やっぱり欲しい、望遠レンズ!信頼のCanon製品が堅調な人気

    カメラ愛好家がボディ以上に注目している製品といえば、レンズでしょう。

    今回の動画は、カメラ大手販売店のキタムラさんが投稿した「2022年6月 一眼カメラ用交換レンズ(ズームレンズ)人気売れ筋ランキングTOP5」です。

    最新の望遠レンズは、一体何が売れているのでしょうか? カメラ専門店だからこそ、カメラ沼人の方たちも納得する製品が出てくるはず。

    結論から言うと、5位が「Canon RFレンズ RF24-240mm F4-6.3 IS USM」、4位が「Canon EF 70-200mm F2.8 L IS USM」、3位が「Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM」、2位が「Tamron 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 ソニーEマウント用」、そして1位が「SONY FE 24-70mm F2.8 GM II」。では、順を追って説明していきましょう。

    5位となった「Canon RFレンズ RF24-240mm F4-6.3 IS USM」は、1本で24~240mmという幅広い距離感をカバーするのが、大きな魅力。静止画撮影では、最大5段階のレンズ内手ブレ補正機構(IS)を搭載し、旅行先で三脚なしでもあらゆるシチュエーションでの撮影が可能です。AFは高速で滑らかに動くナノUSMを有し、動画撮影にも対応しています。

    続けて、4位となったのは「Canon EF 70-200mm F2.8 L IS USM」。こちらはナナニッパ(70-200mm、F2.8の略)とは思えない超小型軽量化を実現、機動性が向上しました。非球面レンズ2枚を使い、ズーム全域で諸収差を低減、高画質を実現しています。手ブレ補正効果も5位のRFレンズ RF24-240mmと同様、最大5段階まで対応し、手持ち撮影もしやすい。なんといっても、やはりそのコンパクトなサイズ感は魅力です。

    3位は「Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM」。前回は1位とのことですが、それでも3位をキープしている人気レンズの一つ。超望遠ながらお手頃価格が魅力で、小型&軽量、手ブレ補正効果は5.5段分というからコスパに優れているのがわかります。薄暗いシーンや手持ち撮影でも安定した撮影ができ、気軽に超望遠撮影が楽しめる1本。先日発表されたEOS R7&R10のリリースによって、さらにニーズが高まると見られています。

    2022年6月「一眼カメラ用交換レンズ(ズームレンズ)」人気売れ筋ランキングTOP5 ~今キタムラで売れている一眼用交換レンズをご紹介!~ (カメラのキタムラ動画_おすすめレンズ)
    2022年6月「一眼カメラ用交換レンズ(ズームレンズ)」人気売れ筋ランキングTOP5 ~今キタムラで売れている一眼用交換レンズをご紹介!

    6年ぶりのリニューアルとなったSONY製24-70mmレンズが人気が集中

    2位は「Tamron 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 ソニーEマウント用」。フルサイズに対応し、純正の大口径標準望遠の半値以下で購入可能という非常にコスパに優れたモデル。LDレンズと非球面レンズが諸収差の発生を極限まで抑制、最短撮影距離18cm、リニアモーターフォーカス機構VXDによる高速・高精度AFなど高い性能にも支持が集まりました。

    そして、栄えある1位に輝いたのが、「SONY FE 24-70mm F2.8 GM II」。1型の発売から約6年が過ぎ、ついに待望のレンズが発売されました。1型に比べて、約20%の軽量化、全長は16mm短縮、体積も18%減というコンパクト化を実現しています。非球面レンズが2枚増え、計5枚となり、ズーム全域で高い解像度で撮影可能。クリックのオン&オフができる絞りリング、フォーカス時のブリージングを大幅に抑制し、動画撮影もしやすいです。ソニーのミラーレスユーザーにとっては、注目の製品ではないでしょうか。

    SONY製カメラの人気はやはり根強く、ユーザーが増えているのは明らかですし、AF性能を考慮すれば、自ずと望遠レンズは欲しくなるところでしょう。