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紅葉撮影必須アイテムを紹介♪人物を消して景色を自分だけのものに!

目次

    動画について

    カメラ初心者には馴染みのないPLフィルターやNDフィルターといった機材の、上手な使い方を紹介しています。

    明るい昼間の撮影で、なぜあえて暗くするフィルターを使用するのか? その理由は紅葉スポットの人気と関係があります。

    使いこなせば他の見物客が消えちゃいますよ!

    紅葉撮影に必須な三脚やフィルターといったカメラアイテムを確認し、あなたもまるで自分だけの景色のような写真を撮影しましょう。

    動画紹介

    YouTube Info

    Swamper Rate

    pro(専門)度★★★★☆
    動画クオリティ★★★★☆
    聞きやすさ★★★★☆
    わかりやすさ★★★★★

    作成日:2022.10.16

    動画タイムライン

    00:00
    オープニング
    朝8時撮影
    イチョウの木を被写体に撮影

    00:32
    おおきなイチョウの木から葉が落ちて絨毯になっている

    撮影地:香川県 岩部八幡神社

    01:18
    <撮影機材の紹介>
    カメラ:SONY α 7C
    レンズ:ZEISS Batis 40mm 単焦点レンズ
    サブレンズ:85mm 単焦点レンズ

    01:43
    <PLフィルターを使用します>
    PLフィルター:Kenko C-PLフィルター
    動画自体の撮影でも使用している
    →地面の太陽の反射を抑える

    02:15
    <NDフィルターも使用します>
    NDフィルター:k&f concept ND1000
    馴染みが好きない機材だが
    NDフィルターを使用すればスローシャッター撮影ができる
    →紅葉スポットに集まる人をブラして映りにくくする

    03:25
    <機材の準備>
    82mm経のNDフィルターを67mm経のレンズに装着する
    →ステップアップリングを使用してNDフィルターを装着します
    基本的にはレンズ経に合わせたフィルターを使用するのが良い

    サイズ感は飛び出た感じにならないので見栄えは悪くない

    05:12
    <撮影準備>
    メニュー→ピント拡大→PNフィルターのかかり具合を確認
    PNフィルターを回転して色が濃くなったところが反射を抑えているところ
    →回転させながらちょうど良い反射の抑え具合に調整する

    05:46
    前ボケをしない場合には絞りを抑える
    ・今回はF8.0
    ・絞り優先モードAモードを仕様
    ・シャッタースピード1/10
    →3脚を使用してもシャッターを押すとブレるので
     セルフタイマーを使用します。

    06:50
    【作例1】
    ・セルフタイマー2秒で撮影

    06:59
    PLフィルターを装着すると1/3段ぐらい光量が下がる
    →シャッタースピードが変わる

    07:17
    続いてND1000フィルターを使用して撮影します
    ・スローシャッター使用で人の映り込みを防ぐ

    マグネットタイプのNDフィルターなので
    マウントをレンズに固定すれば磁石で取り外しが可能
    →このタイプのPLフィルターもあるので揃えたほうが楽

    08:29
    <撮影準備>
    フィルターなし→F8.0 シャッタースピード1/40
    ND1000フィルター→F8.0 シャッタースピード13秒
    →長いシャッタースピードになった
     13秒間光を取り込んで動きがある人が入り込んでも映らない

    09:08
    <撮影>
    試しに自分が画角に入り込んで動く
    ・セルフタイマー5秒
    ・三脚使用なので手ブレ補正OFF
    →撮影

    09:57
    【作例2】
    ND1000
    シャッタースピード13秒
    カメラマンの姿が一切写り込んでいない

    10:05
    ND1000フィルターを使用すれば人の映り込みがなく撮影できた
    反射も同時に気になる場合にはNDフィルターとPフィルターの重ね付けもできる
    →撮影場所を考慮して使用してください

    10:58
    エンディング

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