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AFエリアモードの基礎固め!ニコン公式デジチューターが設定&適した撮影シチュエーションを解説します♪

目次

    動画について

    ニコン公式デジチューターが、
    nikonZ7、nikonZ6のAFエリアモードについて解説しています。

    具体的な設定方法だけでなく、適した撮影シチュエーションまで
    AFモード別にわかりやすく解説してるので
    カメラ初心者さんにおすすめなことはもちろん、
    購入後の操作に迷っている人にとっては取扱説明書よりわかりやすい動画になっているのではないでしょうか。

    AFエリアモードについての基礎知識がしっかり固まるわかりやすい動画です。
    中級以上のカメラユーザーの復習にもなるはずです♪

    Swamper Rate

    商品に関するpro(専門)度★★★★☆
    動画クオリティ★★★
    聞きやすさ★★★★☆
    わかりやすさ★★★

    作成日:2021.04.07

    動画タイムライン

    00:00
    オープニング
    nikonZ7、nikonZ6のAFエリアモードについて

    00:10
    撮影の目的に合わせたAFエリアモードについて

    00:19
    AFエリアモードを変更するには、
    iメニューの[AFエリアモード]を選択
      →撮影目的に合わせてAFエリアモードを選択
      →OKボタン
    または、Fn2ボタンを押しながらサブコマンドダイヤルを回して設定

    00:49
    Z7、Z6の6つのAFエリアモード

    【ピンポイントAF】
    小さいフォーカスポイントを使ってピンポイントでピントを合わせることができる。

    適した撮影:スタジオでの商品の撮影や建築物など。

    01:10
    【シングルポイントAF】
    撮影者が選んだ1つのフォーカスポイントを使ってピント合わせを行う。
    カメラの初期設定。

    01:23
    【ダイナミックAF】
    撮影者が選んだフォーカスポイントでピント合わせを行う。
    選んだフォーカスポイントから被写体が一時的に外れても
    周辺のフォーカスポイントからのピント情報を利用してピント合わせを行う。

    適した撮影:スポーツなど、動きのある被写体。

    01:48
    【ワイドエリアAF (S)】
    シングルポイントAFよりも広いエリアで被写体を捉えてピント合わせを行う。

    01:58
    【ワイドエリアAF (L)】
    さらに広いエリアで被写体を捉えてピント合わせを行う。

    適した撮影:動きのある被写体やスナップ撮影など。

    02:12
    【オートエリアAF】
    カメラが自動的にAFエリアフレーム内の全てのフォーカスポイントから
    被写体を判別してピント合わせ。
    被写体が人物の場合は、瞳AF、顔認識AFとなる。

    適した撮影:シャッターチャンスを優先したスナップ撮影や瞳AF
          顔認識AFを使った人物撮影