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SONY α7C購入前に欠点の把握!メリットデメリットを知り判断材料にしよう♪

目次

    動画について

    SONY α7Cの発売前にSONY公式HPに掲載されている仕様を見ながら、良い点・欠点のお話している動画です。

    購入前には良い点ばかり知るのではなく、欠点を把握することが判断材料の一つとして有益とのこと!

    ユーチューバーさん自身は欠点を知った上で、SONY α7Cは魅力がありサブ機として購入を検討しているそう。

    SONY α7Cの購入を検討している方、
    動画機またはスチール機をお探しの方に参考になる動画です。

    購入の際の判断材料の一つとして動画を見ていただければと思います★

    Swamper Rate

    商品に関するpro(専門)度★★★★★
    動画クオリティ★★★★☆
    聞きやすさ★★★★☆
    わかりやすさ★★★★★

    作成日:2021.04.20

    動画タイムライン

    00:00
    オープニング
    【動画趣旨説明】
     ・SONY α7Cが発表され、サブ機として購入を検討している
     ・数々の良い点もあれば、指摘されていない欠点もある
     ・一つの判断材料として欠点の部分を把握することが有益
     ・欠点を指摘していく

    00:47
    【良い点】
     ・コンパクトフルサイズが最大の魅力
     ・軽量、小さい、バッテリー込みで500g位
     ・5段の手ブレ補正が入っている
     ・SONY α7シリーズで使われている新しいバッテリーが採用
     ・リアルタイムトラッキングに対応
     ・動画録画ボタンが上にきており、動画札家に配慮した設計
     ・マイク、ヘッドフォンジャック、マイクロHDMIも装備
     ・バリアングルモニター(SONY α7SIIIしかまだ採用されて
      いない)
     ・SONY α7IIIと同じセンサーを採用で大変性能が良い

    02:40
    【気になる点】
     ・メニューシステムが現行システムのまま
      SONY α7SIIIで採用される新システムではない
     ・プロセッサーも古いまま(SONY α7IIIと同様)

     <動画面からみる欠点>
      *4K60pが使えない
      *4K30pはクロップされる
      *10bitが使えない
      *手ブレ補正アクティブモードが非対応
       →本格的な動画用としては使いづらい
        単純なVlogなら十分

     ・操作性の部分でジョイスティックがない
     ・カスタムボタンが少ない
     ・値段が高いボディで21万と言われている
      SONY α7III(20万)より高い、SONY α6600だと15万位
     ・ファインダー倍率が0.59と小さい
      0.7以下だと見づらいと言われている

     <スチール機(静止画)面からみる欠点>
      *メカシャッターが1/4000秒までしかない

    07:52
    【まとめ】
     ・自身はサブ機として魅力的だと思い購入検討している
     ・静止画でフルサイズ、コンパクトなボディが欲しい人向け
      (旅行や登山をする方など)
     ・動画に関しては、VlogをやるならAPS-C機でも良いのでは?
     ・本格的に動画を撮る仕様でもないので、動画機としては中途
      半端なのではないか
     ・SONY α7III同様の優秀な裏面照射センサー搭載されており
      優秀な高感度性能を持っているので静止画の方が適している
      と思う
     ・欠点の方をよく把握し検討してみてはいかがか

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