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ポートレートライティングの基本★モデル撮影をする美容師の方必見です!

目次

    動画について

    美容師の方が、モデルさんのポートレート撮影をする機会があると思いますが
    なかなか上手に、オシャレに撮れない!
    そんなお困りをお持ちの方向けに、
    ポートレートのライティング(光の当て方)を基本から教えてくれる動画です。

    標準的なLEDの一灯ライトとどこにでもある傘を使って
    色々な角度から撮影していきます。

    作例の紹介もありますし、
    レフ板がある場合、ない場合と比較画像もありわかりやすいです。

    美容師さんに限らず、ポートレート撮影でのライティングの勉強をしたい方には
    おすすめです!

    Swamper Rate

    pro(専門)度★★★★☆
    動画クオリティ★★★
    聞きやすさ★★★★☆
    わかりやすさ★★★

    作成日:2021.06.09

    動画タイムライン

    00:00
    オープニング
    サロンモデル撮影をする美容師の方向けのポートレートライティングの基本

    00:12
    機材の紹介
    ・ライト:LEDの一灯ライト
    ・傘を使って柔らかい光にする

    00:54
    モデルの紹介
    モデルの髪や顔にどう光があたるか

    ①光を横から当てて撮影

    【作例】

    カメラ:SONY α7Ⅲ
    レンズ:FE 85mm F1.4 GM(単焦点レンズ)

    F値:開放1.4

    02:15
    ②レフ板を立てて光を反射させて撮影

    【作例】

    03:03
    レフ無しとレフ有りの画像比較

    03:10
    ③傘を正面に置いて撮影

    【作例】

    正面からの光は、やわらかい光にすること

    04:28
    ④傘を使わないライティング
     まんべんなく光を広げたい場合は
     ライトを上に向けて天井に跳ね返らせる
    →平均的に明るくなる

    【作例】

    05:45
    ⑤モデルよりも後ろにライトを当てる
    ・光が後頭部より当たっている状態

    【作例】

    一灯でも光とシャドウでめりはりが出る

    07:22
    まとめ
    サロンモデルの撮影は、一灯の場合が多いと思うので
    このように撮ってもらえればと思う。