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ストロボ撮影でドラマチックな表現に!浅草の雷門は常に順光でいい表情を撮影するのは難しい?!

動画について

日中の観光地は必ずしも太陽が写真撮影を応援してくれるとは限りません。

常に逆光の名所や日当たりが良すぎる順光の映えスポット、薄暗かったり日陰で表情が見づらい場所と様々。

そんな観光地で上手に写真を撮影するにはストロボが有効みたいです。

上手なストロボの使い方を順光・逆光・日陰と様々なシチュエーションで紹介してくれているのでストロボを使用するイメージが湧きやすくなります。

思い出の写真もきちんと表情を残したい方は、こちらの動画を御覧ください。
ストロボを使うだけでドラマチックな写真が撮れるかも!

撮影地が浅草なので、これから浅草観光を予定されている方にもおすすめです。

Swamper Rate

pro(専門)度★★★★☆
動画クオリティ★★★★★
聞きやすさ★★★★★
わかりやすさ★★★★★

作成日:2021.07.08

動画タイムライン

00:00
オープニング
昼間の観光地ポートレート
ストロボ使用

00:35
【機材】
・24-70mm標準ズームレンズ
・85mmF1.8レンズ
・ボディ2台
・ストロボ

◎レンズ
標準ズームは記録撮影用(ストロボ)
単焦点レンズはイメージカット(ストロボ無し)

◎ストロボ
ストロボ着用カメラは直射で使用
日中撮影なのでSSが落ちないようにハイスピードシンクロのストロボ使用

◎その他
自分のことは忘れがちなので日焼け止めを塗りましょう

04:00
【撮影環境】
◎雷門
一日中順光の環境なので美しく撮影は難しい
記録撮影のイメージで撮影

04:32
【撮影】
撮影場所:雷門前
[撮影数カット]
♪雷門の前で近づいたり離れたりしながら、縦横どちらの構図も撮影♪

◎撮影のポイント
雷門の真下で撮影しがちだが離れた所で立って撮影する
被写体も大きく写り、雷門も全体が写る

06:50
撮影場所:仲見世通り
浅草寺方向は順光だが振り返ると逆光
イメージカットの85mmレンズで撮影
[撮影数カット]
♪近づきながら撮影、表情メインで背景の雷門はぼかす♪

09:40
撮影場所:伝法院通り
◎撮影の中で意識していること
光の方向は意識する(順光で撮るよりは逆光のほうがキレイ)
なるべく逆光で狙う
その場でモニターチェックする時は日陰で確認すると良い
被写体に見せる写真は上手く取れたものだけで良い
カメラ設定は「M」「A」で組み合わせて撮影

11:57
◎伝法院通り撮影
カメラは2台共使用
[撮影数カット]
♪少しローアングルから商店を背景に撮影♪
♪全身撮影は少しずつ近づきながら撮影♪

14:12
◎モデルさん写真チェック
日陰でカメラモニターから作品をチェックしてもらう

15:08
◎ストロボの注意
ストロボは日中に使用すると強烈に発光するためチャージに時間がかかる
チャージ時間短縮のために”エネループプロ”を使用
バッテリーは良いものを使用しましょう

16:20
撮影場所:演芸ホール前
◎順光の対策方法
順光はあまりキレイに撮れない
近くに日陰がある場合にはモデルさんを日陰に入れていしまう
背景に露出を合わせると人物がアンダーになる
ストロボで補っていくと良い
[撮影数カット]
♪ストロボ不使用は人物が暗い♪
♪ストロボ使用だと人物がきちんと明るい♪

18:35
前半はここまで
続きは後半で

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