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《マクロの撮り方》マクロレンズで水滴写真撮影をするテクニック!簡単なアイテムで自宅にセットを作って水滴撮影を楽しもう!

◆ 目次

    動画について

    水滴写真家「浅井」さんを参考に、
    実際に自宅で水滴撮影をしてみたという「しおり」さん。

    外出自粛期間の特別企画として、
    “自宅に作ったセットでマクロレンズを使った水滴撮影を楽しもう”という動画です。

    使用するのは、
    Nikon D5300
    TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1

    どちらもカメラ初心者にオススメなモデルです♪

    高いカメラを使わなくても、
    「ここまで幻想的な写真が撮れるのか」
    と思ってしまいます!

    簡単なアイテムでセットが作れますし、マクロの撮り方も学べますので、
    ぜひ参考にしてみてください♪

    Swamper Rate

    pro(専門)度★★★★☆
    動画クオリティ★★★★☆
    聞きやすさ★★★★★
    わかりやすさ★★★★★

    作成日:2021.09.13

    動画タイムライン

    00:00 
    オープニング
    今回はマクロレンズを用いて、水滴を撮影していく。
    自宅でできるので、ぜひ挑戦してほしい。

    00:15
    ◆使う道具8つ
    1.庭で採取した草木
    2.墨汁…水面のリフレクションを写す
    3.ピンセット
    4.LEDライト…前回は明かりが足らなかったため、大きいタイプを2個買った
    5.練り消し
    6.お盆
    7.背景ボード…ハレパネに折り紙を貼って自作
    8.スマホ用マクロレンズ…100均で買った

    使用カメラ:Nikon D5300
    使用レンズ:TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1

    01:18
    まずはお盆のセッティングをする

    ◆ポイント◆
    練り消しを真ん中より手前にセット

    練り消しに草木を設置する。
    墨汁を注いだら、泡を極力消していく。
    →練り消しが見えない状態になると、綺麗なリフレクションができる。

    背景ボードをお盆の奥に立てかける。

    02:18
    撮影

    背景の模様は好みで変更してOK。

    ライトはテープで連結しましょう。

    ◆ポイント◆
    光を当てる際は、ライトと背景ボードの距離を近づけない

    遠くから当てると柔らかい光になるが、
    近くから当てると光がハッキリしすぎてしまい不自然。
    →今回は、離して撮影する。

    03:11
    水滴を落としていく

    草木にスポイトで水滴を乗せる。

    03:59
    【作例】
    ・Mモード
    ・焦点距離90mm
    ・F5.6
    ・SS1/30
    ・ISO400

    ♪一滴を強調した印象的な写真になった♪

    次は茎に水滴をぶら下げていく。
    →茎の上に水滴を乗せ、スポイトで水滴を追加し、重さでぶら下げていく。

    茎だけでなく、水面にもピントを合わせる。

    ◆ポイント◆
    水面にピントを合わせるには、カメラの位置を下げて撮る

    光を合わせる。
    背景の色が白っぽいので、位置をずらしていく。
    ボードを縦から横に回転。

    06:44
    【作例1】
    ・Mモード
    ・焦点距離90mm
    ・F7.1
    ・SS1/30
    ・ISO500

    ♪背景が少し暗い写真になってしまった♪

    背景の色も何パターンか撮ってみる。

    【作例2】
    ・Mモード
    ・焦点距離90mm
    ・F7.1
    ・SS1/30
    ・ISO500

    ♪背景を回転させて明るくなった♪

    再度回転し、青い背景に変更。

    【作例3】
    ・Mモード
    ・焦点距離90mm
    ・F7.1
    ・SS1/30
    ・ISO500

    ♪青い背景で落ち着いた色合いになった♪

    07:20
    スマホレンズを使っていく

    ◆一口メモ
    キャンドゥのマクロレンズは評判がいい

    ◆レンズの使い分けについて
    ワイドとマクロがあるので、マクロだけ使用

    使用スマホ:iPhone7

    スマホカメラのレンズに直接つけないといけないため、カバーを外す。

    08:16
    スマホで撮影していく

    先程のライトでは明るさが足りないため、別のライトを用意した。

    スマホを近づけ、LEDライトを当ててみる。
    →明るさが足りない。

    09:10
    【作例】
    ♪LEDライトを当てたが、わずかに暗い♪

    ◆スマホレンズのデメリット
    撮影距離が近すぎて、水面が写らない

    LEDライトでは明るさが足りなかったため、別のライトを使う。
    →明るくなり、光の当て方で表情が変わる。

    09:50
    【作例】
    ♪明るく柔らかい雰囲気になった♪

    09:55
    まとめ

    ◆スマホレンズを使ってみた感想
    100均クオリティは半端なかった

    近づける距離が半端じゃないため、極めてみればものすごい写真が撮れる。
    →今回は水滴だが、花びらの撮影にも応用できる。

    コロナで外出自粛をしている人は、自宅でセットを作って遊んでみてほしい。

    次回の動画は、「カメラのフラッシュを使って遊ぼう!」

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