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紫陽花撮影が楽しくなる撮り方!設定と構図でプロのように

◆ 目次

    動画について

    写真の先生系Youtuberのオート先生が、初心者の方へ向けて、”紫陽花(あじさい)”の写真の撮り方を解説してくれる動画です!

    写真歴約1年のカメラ初心者さんに、実際に指導しながら教えてくれます。

    紫陽花(あじさい)を目の前にしても、カメラの設定も難しいし、
    どうすれば良い写真が撮れるかわからないですよね。

    でも大丈夫!

    これを見れば動画の中の初心者さんと一緒に、メキメキと上達していくこと間違いなしです。
    設定だけではなく、構図を通して写真を撮ることの楽しさを感じられるでしょう。

    作例の設定まで細かく教えてくれるので、これから紫陽花を撮りにいくぞ!
    という初心者さんは、必見の動画です♪

    Swamper Rate

    pro(専門)度★★★☆☆
    動画クオリティ★★★★☆
    聞きやすさ★★★★★
    わかりやすさ★★★★★

     

    作成日:2022.05.15

    動画タイムライン

    00:00
    【オープニング】
    写真歴約1年の初心者に、紫陽花の撮り方を伝授

    被写体:紫陽花(あじさい)
    スポット:栃木県栃木市太平山の麓、「あじさい坂」

    01:00
    【使用機材】
    カメラ:Panasonic LUMIX DC-G99
    レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

    01:16
    【アドバイス内容】
    ・紫陽花のアップの撮り方
    ・周りの景色を入れながらの撮り方

    01:42
    【撮影スタート】
    モード:絞り優先

    ・観光地に来た時は、まず”場所がわかる写真”を撮ろう
    →「あじさい坂」の看板と、階段が風景のポイントになる

    作例①
    看板が大きく映り込み過ぎている

    作例②
    構図を改善することで、看板、階段、鳥居を画角に入れた写真が撮れる
    →撮りたいものの背景に何かを入れるのがポイント!

    露出補正値:0.66
    露出プログラム:絞り優先
    露出時間:1/400
    Fナンバー:1.8
    35mm換算レンズ焦点距離:50
    感度(ISO):200
    観測方式:分割測光

    少し明るい写真(目で見えてる色より明るい)写真が撮れた

    03:24
    【モード変更】
    オートフォーカスモード
    オートフォーカスC(追尾モード)→AFS(固定モード)

    03:42
    雨上がりの時は、水滴のある写真を撮るべし!

    作例③
    目で見えてる水滴のキラキラが撮れない

    露出補正値:0.66
    露出プログラム:絞り優先
    露出時間:1/400
    Fナンバー:1.8
    35mm換算レンズ焦点距離:50
    感度(ISO):200
    観測方式:分割測光

    作例④
    明るすぎると水の透明感が消えてしまう
    露出補正+2/3→0にする

    それでもまだわかりにくい時は、寄りが足りない

    露出補正値:0
    露出プログラム:絞り優先
    露出時間:1/1000
    Fナンバー:1.8
    35mm換算レンズ焦点距離:50
    感度(ISO):200
    観測方式:分割測光

    05:41
    青い紫陽花
    作例⑤
    花が小さく、寂しい構図になってしまった

    露出補正値:0
    露出プログラム:絞り優先
    露出時間:1/500
    Fナンバー:1.8
    35mm換算レンズ焦点距離:50
    感度(ISO):200
    観測方式:分割測光

    作例⑥
    ・カメラを向ける角度
    →被写体に対して下から撮ることで、より奥行きのある写真に

    ・色味設定を変える
    →ビビットで撮る(青みのある被写体をビビットにすると、色味が濃く出る)

    露出補正値:0
    露出プログラム:絞り優先
    露出時間:1/500
    Fナンバー:1.8
    35mm換算レンズ焦点距離:50
    感度(ISO):200
    観測方式:分割測光

    作例⑦
    緑の葉の雫を入れた構図
    →構図のど真ん中にすることで、存在感が出る

    作例⑧
    ホワイトバランスの設定
    オート→電球マーク
    青みがかった写真になることで、目には見えない世界観を表現できる

    露出補正値:0
    露出プログラム:絞り優先
    露出時間:1/640
    Fナンバー:1.8
    35mm換算レンズ焦点距離:50
    感度(ISO):200
    観測方式:分割測光

    作例⑨
    縦構図の写真
    画面がシュッと収まることでシンプルな写真に

    露出補正値:0
    露出プログラム:絞り優先
    露出時間:1/320
    Fナンバー:1.8
    35mm換算レンズ焦点距離:50
    感度(ISO):200
    観測方式:分割測光

    作例⑩
    暗めの写真
    鮮やかな色が締まる
    (明るさは、自分好みの具合を試して探してみる)

    露出補正値:0
    露出プログラム:絞り優先
    露出時間:1/320
    Fナンバー:1.8
    35mm換算レンズ焦点距離:50
    感度(ISO):200
    観測方式:分割測光

    13:02
    【エンディング】
    被写体ひとつで、さまざまな世界観の写真が撮れる
    カメラの設定で、バリエーションを増やしていく

    被写体とどれだけ向き合うかで
    →満足する1枚が撮れる
    →自分の好みの傾向が掴める

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