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夜景撮影で絞りは必要?ポイントは「光芒」作例でしっかり比較して解説します!

目次

    動画について

    夜景撮影での絞りは必要?どれくらい?

    との質問にいきなり「知らんがな」と突き放しながらも
    その後、作例を用いて丁寧に比較解説してくれている
    ジェットダイスケさんによる撮影方法の解説と比較の動画です。

    ポイントは「光芒」とのことで
    夜景俳句なるものも披露。
    絞り値の違う夜景画像を流し、工房の出方の差について説明しています。

    夜景撮影のコツについてお悩みの方は多いと思います。
    ぜひ自分好みの絞りを探りながら夜景撮影にチャレンジしてみて下さい。

    Swamper Rate

    pro(専門)度★★★★★
    動画クオリティ★★★
    聞きやすさ★★★★☆
    わかりやすさ★★★

    作成日:2021.04.21

    動画タイムライン

    00:00
    オープニング
    質問:
    夜景撮影の時にどれぐらいのF値がいいですか

    答え:
    →知らんがな笑
     お手持ちのカメラとレンズで探ってください

    としながらも作例で解説

    00:30
    【作例で解説】
    ・絞りF4.5の画像
     →全体的に明るい

    ・絞りF16の画像
     →全体的に暗くなり、遠くの照明が強く光っている

    ・絞りF22の画像
     →全体的の暗さは変わらないが、
      さらに遠くの照明が強く光っている

    00:56
    【3枚の写真を並べて比較】
    絞りによって何が違うか
    ・被写界深度:ピントが当たっているように見える範囲
    ・光芒(光条とも)の出方が変わる

    01:44
    【絞り値4.5~25で比較】

    絞り値4.5
    絞り値6.3
    絞り値9.2
    絞り値14
    絞り値18
    絞り値25

    →全体的な明るさは14以降は変わらず、
     光芒の伸びが変化していく

    夜景俳句
     絞るほど 光芒のびる 点光源

    02:20
    まとめ
    ・絞りの値がいくつだったら光芒が一番綺麗なのか
     自分好みなのか知っておいた方が良い
    ・まずはテスト撮影してみる。撮ってみないと分からない
    ・撮る前に絞りプレビューボタンで見てみる

    光芒についてはもう一点あるので別動画にて紹介します