キーワード検索

絞り込み検索

  • 撮影シーンから探す
  • 動画テーマから探す
  • カメラ機材から探す

蛍の撮り方の解説!初心者向けミラーレスでも蛍は撮れる

動画について

夏の風物詩である蛍の撮り方を、カメラ専門店を展開しているサトーカメラの公式チャンネルで社員の方が話しています。

動画内では蛍の生息情報からカメラの設定、撮り方まで徹底解説!

特に撮影前の準備や画角については、初めて蛍を撮影する方は必ず見てから撮影したほうが良いでしょう。

設定も数値を具体的に教えてくれているので、初心者の方でも非常にわかりやすい動画になっています。

この動画を参考に、作例のような美しい軌跡の蛍を撮影してください♪

Swamper Rate

pro(専門)度★★★★★
動画クオリティ★★★★☆
聞きやすさ★★★★★
わかりやすさ★★★★★

作成日:2021.07.13

動画タイムライン

00:00
オープニング

◆蛍の撮影
蛍は5月下旬から7月中旬くらいに飛ぶと言われている

蛍は実際に見ると地味だが、写すと幻想的な写真が撮れる

00:43
◆蛍の情報
・蛍はきれいな川に生息
・大きく広くない小さい小川
・急流じゃなく穏やかな場所
・草が生い茂っている
・カワニナ(巻貝)がたくさんいる
・日没後から飛び回る(約1時間)
・夜中の12時くらい(2回目)
・深夜2時~3時くらい(3回目)
・1日3回の時間帯で蛍が飛ぶ

01:35
◆初心者向け写真の撮り方
・カメラはミラーレスor一眼レフ
・暗くなる前に現場の下見は必要
・夕方前には撮影のセッティング
・暗くなってからだと詰む

◆機材
・三脚はレリーズ(シャッターを押す外付けのボタンケーブル)
・「F2.8/F1.4」明るいレンズ(蛍の小さい光でも写り込む)

◆設定
・モードは「M(マニュアル)」
・絞りは基本「F8」がおすすめ
・シャッタースピードは「30秒」
・ISO「800~1600」
・ピント「風景が全体的に合う」(無限遠などにしてピントを予め合わせておく)
・画角「35~50mm」
※ワイド側にしすぎると、蛍が遠いと写らない
※望遠側にしすぎると、画角が狭すぎて蛍がすぐフレームアウトしてしまう

50mm以下くらいにしておく

04:23
◆源氏蛍
一般的に見られる撮影できる蛍
※姫蛍もいるが、源氏蛍のほうが全国的に見られる

04:52
◆撮影
・シャッターは指ではなく「レリーズ」or「リモート」(ブレを防ぐため)
※今はスマホでアプリを入れてリモートでシャッターを切れる
・蛍へ懐中電灯/フラッシュ禁止
※他の撮影者や見に来ている人がいるし、懐中電灯の光が写り込んでしまう
・オートの補助光にも注意(マニュアルでピントを合わせたほうが良い)
・蛍が暗い場合ISO「3200」
・明るすぎる場合ISO「800」
※SS30秒くらいで撮っても、1回のシャッターでは蛍が写らない場合もある
→何回もSS30秒で切っていく
・1時間の撮影が目安

【作例】
♪蛍の軌跡が美しい♪

07:14
◆持ち物
・虫除けスプレー
・椅子(折り畳み)
・予備バッテリー(電池の消耗が激しいため)

07:42
まとめ

関連記事